国産ロケットH2Aの打ち上げが成功しました。ドラマ「下町ロケット」の人気も手伝って、社会の関心も宇宙に広がりはじめたようですね。関心と言えば、下町ロケット・ガウディ計画では女性技術者・加納アキにも注目が集まっています。一年間、休養をとって充電を終えた女優の朝倉あきさんが爽やかな演技で同僚の立花洋介を補佐して人工弁の開発に携わることになります。

下町ロケット
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加納アキは紅一点ではなかった

男所帯の技術開発部で「紅一点」とされている加納アキですが、実は前半でも女性技術者はいたのです。重箱の隅をつつくようなことはしたくない管理人ですが、気付いてしまったので、どうにも頭から離れません。

大好きな「下町ロケット」であればこそ、どうにも気になって仕方がないのです。

「えっ」と驚く方もいらっしゃるでしょうが、佃製作所内で二度ほど、しかもよく見ると違う女性が画面に映っているのです。営業でも経理部署でもありません。確かに技術部なのです。

では、その画面をアップしますので、よくご覧ください。

最初の画像はこちらです。帝国重工に部品供給の可能性が出てきたので、埜村を中心に技術全員で協力するように指示する部長の山崎に真野賢作がクレームをつけるシーンです。ほら、良く見てください。

真野賢作の右後ろに写っているのは女性技術者ではありませんか。

どうみても、加納アキには見えませんよね。

そして、次の画像がこちらです。

帝国重工の財前道生が特許買い取りで決着を図ろうと佃製作所を訪ねると、航平社長から製作所の案内をされるシーンです。

技術部員が勢揃いしたようなシーンなのですが、左の背の高い立花洋介の左側に小柄な女性技術者が写っているではありませんか。

「男のドラマ」下町ロケットですから、加納アキの登場が「紅一点」という謳い文句で賑わっていますが、朝倉あきさんの出演は男性ファンには必見でしょう。

しかしながら、管理人はどうもこの二人の女性が気になって仕方がありません。まあ、あまり野暮なことはいいたくありませんが、一体この二人はどこへ消えてしまったのでしょう。(笑)

 

若い技術者の立花洋介と加納アキが苦悩する7話

人工心臓に使う人工弁の開発を任されることに指名を受けたのが、佃製作所の若手技術者・立花洋介です。「超」がつくほどの真面目な性格の立花の補佐をして指名されたのが、さらに若い加納アキ。

加納アキ役 朝倉あき
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先輩技術者たちは、ロケットエンジンの部品供給に駆り出され、ベテランは全員手が塞がってしまったのです。佃航平は将来の技術者を育てる目的も含め、この二人を指名したのです。

しかし、困難を極める作業にこの若手技術者が折れそうになるのが7話です。いったい、どのようにしてこの二人が立ち直るのか、次回も目が離せません。

 
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