お迎えデス。5話あらすじは、正式に堤円と阿熊幸と緒川千里の三角関係に発展するようです。と、いっても緒川千里はすでに亡くなっているのですから、問題の起こらない三角関係のはずです。しかし、緒川千里の成仏を手助けできるか、この辺りが焦点となっていくのでしょう。

お迎えデス 
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お迎えデス。あらすじと見どころ1 阿熊幸が実父と再会

 

美樹(野波麻帆)を救おうとして大ケガを負ってしまった幸(土屋太鳳)は、意識不明の状態で病院に運ばれた。幸が入院したのは、彼女の父・山下(飯田基祐)が院長を務める病院だった。父母が離婚して以来、幸は山下と会う機会がほとんどなかった。

一方、円(福士蒼汰)は、千里(門脇麦)と再会。円がなぜ成仏しないのかと尋ねると、千里は言葉を濁す。その後まもなく、幸が意識を取り戻す。円は幸から、千里のことはナベシマ(鈴木亮平)に黙っていてほしいと頼まれる。

引用元:お迎えデス 公式ホームページより
http://www.ntv.co.jp/omukaedesu/story/index.html

大怪我をして入院した先の病院の院長が偶然、阿熊幸の実父だったのです。両親の離婚と共に、幸は母と一緒に暮らしており、実の父との面会はほとんだありませんでした。

飯田基祐
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懐かしい父との再会シーンで、土屋太鳳がどのような演技を見せてくれるのか、一番期待が大きい場面となるのではないでしょうか。

お父さん役となる、飯田基祐は49歳のベテラン俳優ですから、落ち着いた演技で土屋太鳳の父親役を演じると思います。

 

お迎えデス。あらすじと見どころ2 円と幸と千里は三角関係に発展?

円は、加藤(森永悠希)の祖母・嘉子(藤田弓子)の幽霊と出会う。円が嘉子に話を聞くと、彼女はこの世に未練があるわけではないという。ただ、円の大学で経済学を教える教授・前田(西岡德馬)のことを気にかけている様子。前田は厳しい教授として生徒たちの間で有名だった。

そんな中、前田が学校でセクハラをしたと騒ぎになる。被害を訴えたのは、前田の指導を受けていた学生の利恵(飯豊まりえ)。円は嘉子から、助けを求められる。嘉子によると、利恵が前田を陥れようと嘘をついていて、前田は無実だという。嘉子は、前田と利恵の間で起こったことを一部始終見ていた。円は嘉子を連れて、入院中の幸に相談に行く。

飯豊まりえ
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前田は大学職員からの調べを受け、無実を証明できなければ大学をクビになってしまう。嘉子に懇願され、幸は前田の無実を証明すると約束。しかし、まだ回復していない幸は、動くことができない。幸に頼まれて、千里が円を手伝うことになり…

引用元:お迎えデス 公式ホームページより
http://www.ntv.co.jp/omukaedesu/story/index.html

大学でもセクハラが大きな問題として取り上げられる時代となりましたが、今回の「お迎えデス。」では、偽装セクハラ、つまり冤罪の事件です。

セクハラを訴える女子大生、利恵役の飯豊まりえが、美人女子大生に扮して、偽りのセクハラを訴えるのですが、無実を証明するのは非常に困難です。

何故なら、セクハラや痴漢などは、訴えて初めて容疑者となる分けですね。そして、その訴えを退ける手立ては、ほとんど無いのですから、えん罪を生む余地は非常に大きいのです。

まさに法律で全て解決できないどころか、かえって別な問題を作り出している側面もあるわけですね。

土屋太鳳 福士蒼汰 門脇麦
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さて、大学教授の無実を堤円が救援するのを、緒川千里がサポートするというのです。阿熊幸は表向き、堤円に興味はなく、三角関係は、図式で示すと、緒川千里>堤円>阿熊幸という構図のようです。

緒川千里が成仏できて、堤円と阿熊幸が=で結ばれるとハッピーエンドとなるのでしょうが、どのような展開となるでしょう。

 

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