世界一難しい恋6話感想は「大満足!」、大野智がやってくれました。世界一難しい恋第6話視聴率感想をまとめてみます。第5話では爆笑シーンが少なく、不完全燃焼でしたが、今回は汚名挽回、大爆笑の第6話となりました。

世界一難しい恋
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世界一難しい恋6話の視聴率

世界一難しい恋6話視聴率は、どうなってでしょうね。第5話では11.5%と「中だるみ」となってしまいましたが、今回は回復基調に乗せることができてでしょうか。

鮫島零治
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世界一難しい恋6話は、一貫して大野智の演技が冴える構成となりました。何しろ、鮫島零治役の大野智が、「初恋」に陥る30代の青年を描いているので、「幼稚さ」が「かわいさ」となって、大野智の魅力がふんだにに味わえます。

世界一難しい恋6話の視聴率

世界一難しい恋6話視聴率11.7%と発表され、12%には届きませんでしたが、好調を維持できています。大野智ファンには、堪らない魅力のある番組で、十分に笑えるコメディであることは間違いありません。

 

 

世界一難しい恋6話の感想 大野智の演技はコメディ向き

いやー、それにしても大爆笑の連続でした。冒頭では、柴山美咲(波瑠)の幼少時代と祖父の関係から入り、零治が育て親だった美咲の祖父似だと分かります。

柴山美咲
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そして、そこから一気に零治と美咲の水族館デートに入りますが、この二人の会話、特に大野智のセリフには大いに笑わせてもらいました。

「社長」と「柴山」と呼び合う二人は、プライベートの時だけ互いを呼び合う名前を決めるなど、ノロケは最高に楽しかったですね。

「レイさん」「ミサさん」と呼び合うことになり、嬉しくて仕方がない様子を大野智は見事に鮫島零治のキャラクターを演じきっていましたね。

「俺は小学校の時、飼育係だった。君は?」の問いに、「学級委員」と答える美咲に、「やっぱりそうか」と返答する鮫島零治に爆笑できるのは、前回を見ているからですね。

鮫島零治
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世界一難しい恋はラブコメですが、三角関係になるようなラブコメではなく、鮫島零治の「恋の物語」なんですね。ですから、大野智の演技にかかっている分けですが、その期待を見事に応えているという感想を持っています。

ですから、大野智が笑わせてくれないと、空気が抜けたようなドラマとなってしまいます。

 

世界一難しい恋6話のテンポが抜群な脚本

世界一難しい恋6話は、ドラマの流れが非常に良いテンポで、あっという間の1時間でしたね。

社長室で、秘書の村沖舞子(小池栄子)にノロケ話を聞かせる大野智には、笑わせてもらいました。初めて恋人ができた嬉しさから、舞子に「君も早くこっち側に来れるといいなあ」など、「あんた、よく言えるわね」って感じの小池栄子の反応も良かったです。

村沖舞子
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世界一難しい恋で、実際に爆笑のシーンには、必ず大野智が絡んできます。大野智の絡みの部分でいうと、大野智vs小池栄子、大野智vs波瑠、大野智vs北村一輝と、まさしくこの世界一難しい恋の座長は大野智です。

残念なことですが、大野智のこの演技が苦手は方は、エンジョイするのは難しいでしょうが、管理人は第1話を二度見してから大ファンになりました。

美咲の祖父回想シーンから水族館デート。京都出張のメンバー選出じゃんけんから、落語デート。その後の定食屋での食事と喧嘩。

メールと電話での仲直りからダンスパーティーと、テンポも内容も脚本が良かったですね。会話もセリフもコミカルで愉快で、十分堪能できた6話という感想です。

「お休みなさい」を逆から読んだことあるか?なんて、会話は誰が考えたのでしょうね?(笑)

鮫島零治 柴山美咲
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最後は業界のパーティーに連れていった美咲に、ステイゴールドホテルの和田社長に楽屋話をばらされて、美咲に出ていかれ「破局」を迎えたと思ったら、最後は仲直り。ラブコメらしい終わり方でした。

ますます絶好調の世界一難しい恋でした。

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