ヒャダイン ゲストキャストで重版出来!5話に出演します。ヒャダインの名前で芸能活動をする前山田健一が、売れっ子のデザイナー、野呂のゲストキャストに抜擢されました。ヒャダインは、音楽プロデューサーとしての現職の姿と撮影を被せており、私生活そのまま演じたと笑っています。

重版出来!
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ヒャダインがゲストキャストの重版出来!5話での野呂役とは?

ヒャダインゲスト出演する重版出来!第5話ですが、ヒャダインが演じるのは売れっ子のデザイナー、野呂役です。

五百旗頭副編集長(オダギリジョー)が担当する新人の漫画家、「KICKS」の大塚シュート(中川大志)の装丁を任された野呂は、絶対に売れる単行本に仕上げる「必殺」の仕事を託されます。

野呂役 ヒャダイン
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重版を目標とする出版社では、「単行本の成功」が欠かせません。その装丁に携わるのが、デザイナーです。売れっ子の野呂の、新人漫画家、大塚シュートの「KICKS」の最終仕上げを見届ける新米編集者の黒沢心(黒木華)は、すっかり感激、感心する重版出来!第5話です。

ヒャダインは、実際の私生活にも似た環境の現場や雰囲気で、演技というよりドキュメンタリー感覚で撮影できたと、「俳優体験」に満足だったようです。売れっ子デザイナー・野呂とヒャダイン自身、イメージが被ったようで、後から後から仕事が入ってくる忙しさをそのまま出したというヒャダイン自身の売れっ子ぶりを語っていました。

 

重版出来!でゲスト出演のヒャダインって何者?

ヒャダインと聞いて、すぐにピンと来る方は、お若い方か、ゲームファンでしょうね。知らない人は「ヒャダイン」と聞いて、何やそれ?って感じでしょう。(笑)

管理人なんて、ヒャダインも知らずに、ずっと「ヒャンダイ」と呼んでいましたからね。(笑)

それで、この名前の由来はというと、「ドラゴンクエスト」というゲームに登場する呪文だそうです。ヒャダイン自身、音楽プロデューサーで、前山田健一という名前ですが、プロデュース以外の仕事で芸能活動をする時のみ、「ヒャダイン」のクレジットで出演しているのです。

ちなみに、ヒャダインでの活動では、スターダストプロモーションに所属して活動しています。ですから、今作、重版出来!に出演するに際しても、クレジットが前山田健一ではなく、ヒャダインとなっているのも、ここに理由があります。

野呂役 ヒャダイン
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本業のミュージシャンの活躍としては、重版出来!で梨音役を務める最上もがが所属するでんぱ組.IncやSMAP、郷ひろみ、など大物歌手への楽曲を作ったり、ヒャダイン自身、歌手や司会なども務める売れっ子です。

テレビドラマに初出演となったヒャダインですが、演技の評価も上々で、今後の活動に「俳優」としての一面を加えることになったようです。

重版出来!第5話で、野呂を演じるゲストキャストのヒャダインに注目です。

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