世界一難しい恋第4話で、大野智が演じる鮫島零治は、ステイゴールドホテル社長和田英雄から「二人だけの旅行へ誘え」とアドバイスをもらいますが、仕事を理由に柴山美咲を同行させる理由が見つかりません。くじ引きをして、柴山美咲に当たりくじを引かせる方法なんてあるのでしょうか?

世界一難しい恋
ドラマ公式サイト

 

世界一難しい恋第4話 和田英雄のアドバイスとくじ引き作戦

世界一難しい恋の第4話は、鮫島ホテルズの社長、鮫島零治(大野智)が部下の美咲波瑠)を口説くための、セットアップが伝授されます。

伝授したのは、零治がライバル視するステイゴールドホテルの和田英雄。「社内恋愛の達人」と豪語する和田は、「好きな色」質問から、相手を攻略する糸口を掴む策を零治に伝授しました。

和田英雄役 北村一輝
ドラマ公式サイト

その結果、美咲の気持は「まんざら」でもないと知った零治は次のステップである、「二人きりの旅行」に美咲を誘う計画を練ります。

零治の美人秘書、村沖舞子(小池栄子)のアイデアで、フランス料理の調理長の手配という名目で、美咲をそのヘッドハントに同行させることを思いつきます。

しかし、泊まり掛けの旅行に柴山美咲だけを同行させる理由が見つからず、社長命令にすれば他の社員に気付かれるという、難題を抱えてしまったのです。

指南と仰ぐ和田社長の伝授した策も、もはやここまで、という時、社長付き運転手の石神から、「イカサマのくじ引き」をすれば絶対に大丈夫だと、「くじ引き作戦」を提案されます。

絶対に誰にも怪しまれずに、柴山美咲に当たりくじを引かせるくじ引きとは、どんな方法なのでしょうか。

 

世界一難しい恋第4話 美咲にくじ引きで当たりを引かせる方法 1

特定の人に当たりくじを引かせる方法ですが、割り箸などに当たりの印を付けておいて、全員に取ってもらうようなくじ引きでは、トリックはどうやら無理なようです。

くじ引きを使う方法で、考えられるとすれば、くじを引く人間はが、一度に一緒にくじを引くことは、絶対に避けなければならないようです。

と、なるとビンゴゲームなどの別のゲームと抱き合わせで、当たりくじを引く機会を別々にすることで解消されます。

方法は簡単です。まず、くじを入れるボックスを二つ用意しておき、一つには、全部外れくじを、そしてもう一つには、全部当たりくじを入れておくのです。

ビンゴゲームが始まる前には、外れくじの入ったボックスを出しておき、当たりくじの入ったボックスは隠しておきます。そして、ビンゴが出た人からくじを引いていきますが、全員手にするのは外れくじとなります。

柴山美咲役 波瑠
ドラマ公式サイト

美咲にリーチが掛かり、いよいよ出そうになった瞬間に、当たりくじの入ったボックスにすり替えるという方法です。

この方法は、当たりを引く当人以外の全員の協力があると、非常に上手くいくそうです。ボックスの差し替えも安心してできるのです。

しかし、鮫島ホテルズの企画戦略部の全員に、鮫島社長の意向を話す訳にはいかないでしょうから、このアイデアもかなり難しいものとなるでしょう。

ですが、全く無理な話ではありません。何故なら、ビンゴが出て場合、ビンゴの数字の確認があるからです。この作業を複数の者にやらせておけば、皆の注意がそちらに向いて、その間にボックスのすり替えを行えば良いのです。

 

世界一難しい恋第4話 美咲にくじ引きで当たりを引かせる方法 2

くじ引きをあみだくじにして、美咲に当たりくじを引かせる方法はあるのですが、それだと協力者が必要になります。

例えば、美咲を除く全員に当たりの場所を知らせておき、ランダムを装って先に全員にくじ引きさせる方法です。

鮫島零治役 大野智
ドラマ公式サイト

これだと、先にくじ引きをする人間は、当たりくじを選ばないので、最後に残ったくじが当たりということになります。これを成功させるためには、くじを引かせる人が、自然な形で  くじ引きを進め、柴山美咲には、最後に残ったくじを与える方法です。

この場合、実質は美咲くじ引きはしておらず、「残りものに福」という偽装をするわけですね。しかし、このアイデアも他の社員の協力が必要となってしまいます。

 

世界一難しい恋第4話 石神発「美咲にくじ引きで当たりを引かせる方」とは? 

どうやら、かなり難しいトリックのようですが、今晩の世界一難しい恋第4話で、運転手の石神がサジェストする「美咲にくじ引きで当たりを引かせる方法」とは、どんなものになるのでしょうね?

石神剋則役 杉本哲太
ドラマ公式サイト

興味深いところですが、管理人的には、このイカサマが柴山美咲にバレて、男を落とす鮫島零治が頭に浮かんできます。(笑)

可愛い大野智くんの、「イカサマくじ引き」チャレンジに注目してみたいと思います。(笑)
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。