世界一難しい恋第4話がもうすぐです。何やら大野智に大爆笑の予感がします。あらすじだけでも大爆笑でした。大野智の演じる鮫島零治くん、面白いですね~。やはり、すごい役者です、大野くん。第4話ではライバルのステイゴールドホテルの社長、和田英雄から恋愛指南を受けるんだって!こりゃ、大変だ!

世界一難しい恋
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 世界一難しい恋第4話のあらすじ

前回第3話では、「傷心」の鮫島零治(大野智)は休暇を取って会社から身を隠してしまいました。そこに現れたのが、秘書の村沖舞子(小池栄子)に頼まれやってきた、和田英雄(北村一輝)でした。

和田は、ホテル業の雄とも呼ばれ、業界ナンバー1のステイゴールドホテルの社長です。鮫島ホテルズの社長、鮫島零治にとって、和田は目の上のタンコブでライバルです。

和田英雄役 北村一輝
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世界一難しい恋第4話では、鮫島零治の「授業内容」がテーマです。和田英雄は、恋愛白帯の鮫島零治に女心の何たるかを説きます。

社内恋愛の達人」だと豪語する和田にすっかり感心した鮫島零治は、その場で、事もあろうに、ライバルの和田英雄に「弟子入り」を願い出るのでした。(笑)

それを聞いて、「俺の言うことを聞いてやれば、絶対に失敗しない」と、社内恋愛の奥義を伝授すると約束しました。本当にところは、和田社長は秘書の村沖から、恋愛術を鮫島社長に教えてくれるよう、すでに頼まれていたのです。(笑)

 

和田英雄の指南通り、鮫島零治は柴山美咲(波瑠)に、突然、「何色が好きだ?」と聞いて、答えも聞かずにその場を去るのです。これこそが、和田社長が零治に伝授した、「乙女心懐柔策」の第一弾でした。なんかこの辺で、すでに大爆笑の予感がします。

このような質問で、相手の女性がどのくらい自分に関心があるのかが、解るというのです。

次の日、美咲の答えを聞いた鮫島社長は、「興味あり」の判断を下し、次のタスク、和田の作戦指示である「男と女、職場を離れて二人だけになる」という体制を目指します。すでに、和田社長から「仕事を理由に一泊の旅行に誘う」というアイデアをもらっていたのです。

村沖舞子役 小池栄子
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有能は零治の秘書、村沖舞子は、新ホテルに予定しているフレンチレストランの料理長を探すという名目で、美咲を同行させてはどうかと零治社長に進言します。鮫島零治は、静岡にあるホテルの調理長に目を付けていたのです。(ほんまかい?)

でも、どうやって考えても、柴山美咲が社長と同行する理由が見当たりません。無理なこじ付けは、他の社員から疑惑の目で見られてしまいます。

零治が悩んでいると、社長付き運転手の石神(杉本哲太)が、「私に名案があります」と秘策を提案するのです。

その秘策とは、「絶対に美咲が当たるくじ引きをしてはどうか」というものでした。悩んでいた顔が嘘のように笑顔になる鮫島社長(笑)は、石神運転手から、その秘策のくじ引きを伝授されるのですが・・・・・果たして、思った通り、上手く事が運ぶのでしょうか?

 

 世界一難しい恋第4話で大野智の演技に大爆笑の予感

世界一難しい恋の脚本担当は金子茂樹ですが、見事です。(笑)やや晩熟(おくて)の若社長の恋愛がテーマですが、スロースタートだった初回から比べると、「笑い」のスピードは加速、加速で新幹線のようです。(笑)東京を出た新幹線が静岡あたりですか、マックスのスピード感があります。

柴山美咲役 波瑠
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脚本の素晴らしさは、第4話あらすじを読んだだけでも大爆笑でした。さすがに「プロポーズ大作戦」や「ハチミツとクローバー」の金子茂樹さんですね。唸ってしまいました。

そして、その陰にあるのが、嵐のリーダー、大野智です。ネット評を見ると、いろいろ意見があるようですが、管理人的には、大野智大絶賛です。

以前も書いたように、最初に第1話を見た感想は、期待していたよりは詰まらないというものでした。と、いうより寧ろ、ラブコメディの割りには、爆笑シーンが少ないというものでした。

【関連記事】世界一難しい恋第2話視聴率と感想 大野智の演技力と役作り

ところが、第1話を二度見ることがきっかけとなり、世界一難しい恋の大ファンになった管理人なのですが、シチュエーションコメディの要素で見ると、ちょっと首を傾げてしまうのですが、大野智を中心に見ると、面白くて可笑しくて、顔の笑みが止まりません。

大野智を頭に浮かべるだけで、これだけ笑えるのですよ。コメディ初挑戦という大野智ですが、役者としてもすっごーいものを感じます。

石神運転手 杉本哲太
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その理由の一つは、大野智の役作りが本物であることです。何しろ軸がブレていません。最初からずっと「鮫島零治」になりきっています。

原作などがあるドラマと違い、この「世界一難しい恋」は完全オリジナルですから、参考になるものはありません。ですから、脚本を読んだ大野智が、鮫島零治という人物を描きながら、役作りをしている訳です。

その意味において、これだけ笑わせてもらっているのですから、「役者」としての大野智の評価に三重丸、四重丸、付けても可笑しくありません。

ラブコメディの「笑いの要素」は、それが中々、成就しないことにあると言えます。まだまだ、山頂が見えない鮫島零治社長の葛藤は続くのではないでしょうか!

今晩の世界一難しい恋第4話が待ち遠しいです。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。