下町ロケット」には実の多くのキャストが登場し、それぞれの配役に決まった役者さんたちの真に迫る白熱の演技でドラマを盛り上げています。前半では「敵」となる帝国重工技術者に交じり、部長の財前道生と同じように佃製作所の技術の高さを認めた若手エンジニアの浅木捷平が注目を浴びました。キャストになった中村倫也さんの人気も沸騰中です。

そして、イケメンエンジニアは佃製作所にもいたのです。若手の立花洋介です。キャストには竹内涼真さんが抜擢されました。後半のガウディ計画では、この竹内さん演じる立花洋介の活躍が期待されています。

下町ロケット
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帝国重工・浅木捷平と佃製作所の立花洋介のイケメン対決

別に彼等が文字通りの「競争」をしているという意味ではありません。この二人の俳優がイケメンで人気を分けるのでは、という意味です。劇中で、真野賢作が不良品を混入した事件で、正規部品による再テストを行うに当たって力を貸したのが帝国重工の浅木捷平という男でした。

すでに、予備審査で佃製作所を訪れ、製品の質の高さを認識していた浅木の確かな目だけが頼りだった佃航平を「技術者」として公正な目で評価し、財前部長に連絡を取り、チャンスを作ったのが浅木捷平でした。

きれいな顔立ちで、清潔感溢れる中村倫也さんの人気はこれで沸騰したと言ってもよいでしょう。

その一方で、主人公・佃航平の会社、佃製作所にも、それほど目立った役ではありませんが、若手のイケメンが存在していたのです。それが若手エンジニアの立花洋介です。

目立たない役と言いましたが、管理人には十分に目立っておりました。(笑)「んっ、なんだ、こいつは?」ってな感じで、ハンサムな若手俳優だなと意識して見ていました。俳優の名は竹内涼真。名前が読みずらいですが、「りょうま」と呼びます。まだ22歳の新進気鋭な若手俳優さんです。

ここでは、詳しいプロフィールは割愛させていただきますが、仮面ライダーなどにも出演しています。その、竹内演じる立花洋介のシーンで思い出されるのが、不良品でテスト失敗となり騒然とする佃製作所でした。

立花洋介
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この時点では誰も不良品混入の事実を知りませんでした。佃航平社長を始め技術開発部や営業、経理の社員たちが怒りと絶望に包まれた時に、犯人の真野の追及の一番手となったのが立花洋介でした。

ツカツカ真野に歩み寄った立花洋介「真野さん、何かご存じありませんか?」のシーンは恰好良かったですね。帝国重工の浅木捷平にも負けないシーンでした。

 

イケメンキャスト立花洋介の活躍が期待される後半ガウディ計画

後半の浅木捷平の役どころは定かではありません。消えてしまうのか、まだ役どころが残されているのか。しかし、あれだけのイケメンですから放っておくのはもったいないですね。管理人としては、もう少し、清涼感溢れる中村倫也さんを見たい気がするのですが。

立花洋介役 竹内涼真
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その一方で、もう一人のイケメン、佃製作所の立花洋介は出番が多くなるでしょう。と、いうのも、後半話題となる人工心臓の部品開発のリーダーに立花洋介が抜擢されるからです。真面目一辺倒の役どころで、入社三年目の女性社員加納アキと一緒に仕事をすることになります。

どうやら、立花洋介の露出が多くなることで、竹内涼真の人気が爆発する予感がします。この二人のイケメン対決も楽しみになってきましたね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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