お迎えです第2話あらすじ見どころを探っていきましょう。迷える魂をあの世に送るアルバイトの勧誘をされた円が先輩幸と組んで、2回目のお仕事に取り組みます。

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お迎えです第2話のあらすじ

お迎えです第2話あらすじは、心臓病で入院する和弥の登場から始まります。極楽送迎のアルバイトを引き受けることになった堤円のアルバイト第2弾のはじまりです。

 

円(福士蒼汰)は突然、幸(土屋太鳳)に告白。一体何を考えているのか…。

そんな中、円と幸はナベシマ(鈴木亮平)から、新しい仕事を頼まれる。
今回のターゲットは、14歳の和弥(加部亜門)。
彼は、心臓の病気で長く入院した末に亡くなった。
円と幸は、病院内をさまよう和弥に成仏できない理由を聞こうとする。
しかし、和弥は大人を信用せず、心を閉ざしていた。

そんな和弥の心残りは、担当看護師・瑞江(比嘉愛未)との約束だった。
瑞江は心を閉ざす和弥にも一生懸命に接していた。
生前に和弥は瑞江と、退院したら病院の窓から見える観覧車に一緒に乗るという約束をしたので、それを守りたいのだという。

福士颯太 比嘉愛未
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幸は、和弥が円に憑依して瑞江と観覧車に乗るという形で約束を果たすアイデアを提案。
和弥は幸のアイデアを受け入れ、もう一つ頼みごとをする。
メッセージを書いた大きな垂れ幕を用意して、
瑞江と乗る観覧車のゴンドラが一番高い所に着いた時、彼女に見せたいという和弥。
直接メッセージを伝えずに、なぜわざわざそんなことをしなければならないのかと円は不思議に思う。

円が瑞江と二人きりで観覧車に乗るには、彼女とデートするような関係性を作らなければならない。
とはいえ、女心が全く理解できない円には至難の業。
尻込みする円に幸は、この仕事をやるなら円との交際について考えてもいいと言う。
円は、自分なりに女心を研究し、あの手この手が瑞江に近付こうとするが…。

引用元:お迎えデス 公式ホームページより
http://www.ntv.co.jp/omukaedesu/story/02.html

 

 

 

お迎えです第2話の見どころ1 成仏できない魂のそれぞれの訳あり

お迎えです第2話の成仏できない魂の持ち主は14歳の男の子、和弥くん。心臓が悪かった彼は長期入院の末、死んでしまいました。中々成仏できない和弥を手伝うのが今回の幸と円の仕事です。

和弥が成仏できない理由とは、一生懸命診てくれた自分の担当看護師との約束でした。その約束が果たせていないので、成仏できないと彼は言うのです。

土屋太鳳 門脇麦
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お迎えですのテーマの一つがこの「心残り」です。人それぞれが、人生を終える時に、やり残した後悔は誰にでもあるでしょう。

成仏できない魂の人それぞれの心残りがその訳と共に登場するのが見どころの一つです。

 

お迎えです第2話の見どころ2  円の憑依による解決案

誰もが持つ心残りが成仏できない錠とすれば、それを解決する鍵となるのが、堤円の「憑依」です。(笑)成仏できない魂の対象相手のなる生きている人に亡くなった人の代わりに円が憑依して気持ちを伝えることで、安心して成仏できるという、円マジックが展開されます。

憑依した円を体外に出すときの幸のキックがかっこいいのです。土屋太鳳のハイキック、迫力もあって、大好きです。太鳳ちゃんの足も中々セクシーさんですよね。(笑)

 

お迎えです第2話の見どころ3 毎回変わるゲストスターの幽霊役

お迎えですの見どころの一つは、毎回変わるゲストスターによる幽霊役です。今回は14歳の少年、和弥に加部亜門がキャストに選ばれました。

加部亜門は4歳の時、「まるまるちびまる子ちゃん」の哲也役でデビューして以来、ずっと「子役道」を歩んできました。

福士颯太 加部亜門
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ヒラタビーンズ所属で、出演作は「ハチミツとクローバー」、「ヤンキー君とメガネちゃん」、「ギルティ 悪魔と契約した女」、「クローンベイビー」、「恐竜せんせい」、「死神くん」、「ぼんくら」など、数えきれないほどあります。

まだ12歳とはいえ、病気を患った和弥を加部亜門がどのように演じるか、彼の演技にも注目してみたいと思います。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。