ラブコメディ「世界一難しい恋」がスタートしました。初回、第1話視聴率はどうなったでしょうか?第1話感想は、「何かを期待される」内容だったのではないでしょうか?第1話の初回から、鮫島ホテルズの登場人物も多くまだ掴めない今後の展開です。

世界一難しい恋
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世界一難しい恋第1話の視聴率は好スタート

すでに発表され「世界一難しい恋」の第1話視聴率は12.8%と、好調なスタートを切りました。さすがに嵐の大野智と今、弾けている女優、波瑠の共演といえるでしょう。

期待度ランキングでも上位にランクインしてるほど、大野智と波瑠のキャスティングが成功したのではないでしょうか。

その他にも、ジャニーズWESTの小瀧望と清水富美加など若手俳優の人気も高視聴率に寄与したといっても良いでしょう。

中途採用で、社長の鮫島零治(大野智)に対しても、物おじせずに、ずけずけ意見を述べる柴山美咲(波瑠)が、今後、社長の鮫島零治とどのような関係になっていくのか、今後の展開によっては最後までこの視聴率のペースを守ることができるのではないでしょうか。

 

世界一難しい恋第1話の感想1 鮫島零治社長の態度はOKかNGか?

管理人も若い時、社長就任した経験がありますが、企業の大きさは別としても、35歳で鮫島ホテルズの社長の鮫島零治の態度には、いささか驚きました。

世界一難しい恋」というセッティングですから、「嫌われる社長」というのは理解できましたが、社員に対する態度には若干違和感を覚えました。

いくら威張る若社長とはいえ、朝の挨拶くらいは常識だと思うのですが、柴山美咲に出会い、彼女の影響を受けるまで、挨拶をしなかった社長像というのは、ちょっと普通では考えられませんでした。

鮫島零治役 大野智
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個人経営の企業ですから、そのオーナー社長の鮫島零治がいかなる態度でいても、それはそれでOKなのでしょうが、一般常識からすると、ちょっと??マークが頭に浮かびましたね。(笑)

ラブコメディ世界一難しい恋」の起点となる鮫島零治の人間性が打ち出されたことで、これ以降、零治がどのような変化を見せてくれるのか、波瑠の影響度が楽しみです。

 

世界一難しい恋第1話の感想2 大野智の演技

大野智扮する鮫島零治社長が、ホテル内の清掃の良し悪しを点検して回るシーンに愉快でしたね。従業員の教育と、作業の評価はそれほど大変だというのは、管理人も経験していますので、大野智の演技には笑いました。

しかし、秘書に問う、「俺が嫌いなら何故皆辞めない」に対し、秘書の村沖舞子(小池栄子)が「それは給料が良いからです」とズバリ即答したのは、面白かったです。

大野智に貫録が無いせいか、従業員を「お前」呼ばわりするのは、管理人には抵抗がありましたね。物語ですから、脚本家がそのようなセリフにしたのでしょうが、キーの高い大野智の声も手伝って、貫禄のない、軽い社長像に映ってしまいました。

 

世界一難しい恋第1話の感想3 社長室企画戦略部とは?

世界一難しい恋で、あまり聞きなれない「社長室企画戦略部」という部署が登場しました。最初はどんな部署なのか考えてしまいました。

まだ全容はよく分かりませんが、第1話で登場した企画戦略部に下された命令により、若干その姿を垣間見ることができました。

ドアマンが、私物の携帯電話の着信を勤務中に使用したことで、「首」にするのですが、懐妊中の妻の出産もあり、生活がかかっている分けです。

柴山美咲役 波瑠
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ホテル業界でトップを目指す鮫島零治にとって、必要の無いスタッフは首にするが、その後の面倒まではきちんと責任を持つという鮫島のポリシーがあるのですね。

そして、そこにこの企画戦略部が登場したのです。首にする従業員の次の就職先まで面倒を見るという、言ってみれば、「社長の尻ぬぐい」をする部署なんだなあ、と思いました。(笑)

まだ、「世界一難しい恋」はスタートしたばかりなので、この部署の全容は見えてきませんが、少なくとも、初回の登場では、仕事の内容はその程度でした。

今後の展開では、もっとハチャメチャぶりが期待できる企画戦略部でした。(笑)
世界一難しい恋第1話視聴率感想でした。大野智と波瑠の関係が楽しみの第2話以降となりました。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。