お迎えデス」が放送を間近に控えています。主人公堤円の唯一の友人、加藤孝志キャストには、若手俳優の森永悠希が抜擢されました。

お迎えデス 
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加藤孝志のキャストは主人公堤円のオンリーフレンド

お迎えデス。」の主人公堤円(福士蒼汰)は大学生でロケット同好会に所属しています。人付き合いが苦手な堤円のオンリーフレンドが加藤孝志です。

加藤孝志も今時の大学生、ロケット同好会に所属はしていますが、本音は「ロケット」より「女性」の方が関心が高いですね。(笑)

「幽体離脱」など恐らく縁もないでしょうから、特殊能力をもつ堤円とどのような友人関係を作っていくのか興味が沸きます。

友人として加藤孝志堤円の強力な援護となるのか、あるいは反対に「お荷物」となるのか、コメディですから、この二人の友人関係は場面場面で影響があるのではないでしょうか。

ロケットより女性という関心事に福士蒼汰が演じる堤円が、どのように関わってくるのか楽しみです。

 

加藤孝志のキャストに抜擢された森永悠希とは?

大阪出身の19歳の俳優森永悠希は、ソニーミュージックに所属しています。ソニーミュージック所属の男優といえば、石黒賢や徳光和夫がいます。そして、女優では、この「お迎えデス。」でもヒロインの阿熊幸のキャストを務める土屋太鳳がいます。

森永悠希は、子役で有名な劇団東俳の大阪校に長いこと所属しており、14歳で現在のソニーミュージックに移籍しました。

主な作品で直近のものでは、競技かるたをテーマとした「ちはやふる」の東宝映画で、駒野務のキャストがあります。

まだ大きな配役はないようですが、すでにNHK大河ドラマの「平清盛」の平資盛や「花燃ゆ」の杉敏三郎役など、徐々に頭角を現してきた期待の俳優です。

加藤孝志役 森永悠希
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テレビドラマ以外でも、「風雪ながら旅」や「遠山の金さん」などでは、北島三郎や杉良太郎の舞台などにも出演しており、ラジオやCMと幅広い活躍をしています。

さわやかな顔立ちの森永悠希は、CM向きの顔なのか、多くの企業のコマーシャルにも起用されています。NTTや小林製薬、丸美屋、ファンタなど、大企業に登用されるのは、森永悠希のイメージが良いせいでしょう。

特技としてはドラムを叩くことができることもあり、音楽の才能もあるようです。「明日も」でCDデビューも果たしています。

福士蒼汰や土屋太鳳、門脇麦など、若手でも実力をつけてきている演技派の多いキャストの「お迎えデス」で、存在感のある演技ができるかどうか、森永悠希キャストに注目です。
4月16日(土曜日)からスタートする「お迎えデス」は、日本テレビで午後9時からの放送です。お楽しみに。

 

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