お義父さんと呼ばせてもいよいよ最終回。大道寺保が花澤美蘭(蓮佛美沙子)にプロポーズした場所や、紀一郎と静香がお茶していたカフェなど、メインキャストの名場面を振り返りながらロケ地を紹介します。

お義父さんと呼ばせて
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 いきなり第1話でプロポーズするロケ地はどこ?

それにしても、実によくできたドラマ「おとうさんと呼ばせて」でした。第1話の冒頭、花澤紀一郎(渡部篤郎)が大道寺保(遠藤憲一)を狂ったように追いかける埠頭シーンに続き、結婚式場の待合ロビーに現れた大道寺保が取引業者の相手に土下座して、詫びを入れるところから始まりました。

「半値で100丁」(笑)と、納得して帰ってもらった後、安堵した大道寺保は、ソファに腰掛、結婚式会場から出てくる新郎新婦をボーっと眺めていました。そしたら、急に付き合っている花澤美蘭(蓮佛美沙子)が恋しくなってしまったのです。

大道寺保 プロポーズシーン
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いい歳をこいたおっさんが恋して何が悪い!」(笑)と、美蘭に「空いてる?」とメールを打ち、会いに行くのです。そして、第1話だというのに、待ち合わせしたカフェの前の道路でいきなりプロポーズ。よく覚えていますよね。

あのロケシーンもロマンチックでしたが、ロケ地となったカフェレストランは北青山にあるKIHACHIでした。

大道寺保が彼女花澤美蘭プロポーズしたレストランKIHACHI青山本店はこちらです。


よく見ると街路地に並んだ銀杏の葉は色を変えていて、ミッドオータムを連想しますが、黄金に輝く銀杏の葉が、保と美蘭を祝福しているように見えます。

ロケ地に選ばれるくらい素敵な場所にあるレストランKIHACHI本店の詳しい情報はこちらです。

レストラン キハチ青山本店

 

花澤紀一郎と静香夫妻でお茶していたロケ地となったカフェ

第5話で、彼氏の大道寺保が家にやってくるというので、「うるさいから追い出した」と娘の美蘭が気を利かせます。外へ出た花澤紀一郎と静香(和久井映見)は近所?のカフェでサンデーティーを楽しんでいる・・・・はずでした。

ところが、妻静香に話は夫紀一郎の耳には届いておりませんでした。否、もっと正確に言うと、紀一郎の心と言った方が良いのかも知れませんね。

花澤紀一郎 静香
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紀一郎の心配は娘の美蘭のことでいっぱい。妻の静香にかまっていられないのでした。そうした、紀一郎の無神経さが、最終回の「離婚届」提出まで発展してしまうのですよ。

夫婦でハイティーを楽しみながら、じっくりと家庭の話ができる素敵なロケ地となったのは、世田谷にあるレモンライムライムです。

 

目と目を見て会話するなんてしばらくありませんね」としんみり言う静香お母さんの声が、ちょっぴり(と、いうか大いに!!)寂しそうでしたね。「おい、紀一郎、しっかりせんかい!」

和久井映見の「」には、本当に安らぎを感じる管理人です。静香お母さんと、こんな素敵なカフェで時間を過ごせたら、本当はどんなに幸せなことでしょう。

レモンライム「ライム」は、不動産会社が提供する撮影のためのスタジオということで、実際のカフェではないようです。南フランスをイメージしたデザインで、洋風な造りが特徴です。

花澤紀一郎と静香がお茶していたロケ地の詳しい情報はこちらです。

レモンライム「ライム」

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。