超特急リョウガが、前回のコーイチに続き二番手としておとうさんと呼ばせて第7話に登場します。第3号車のリョウガは、大道寺保、花澤美蘭、真理乃が立ち寄るカフェの店員の役で出演します。

 

超特急の出演は「話題づくり」だとしても面白いエピソード

おとうさんと呼ばせての後半から投入される超特急ですが、7人のメンバーは全員一挙に出演すると思っていた管理人ですが、そうではなく、メンバーがバラバラに投入されるアイデアは、「お主、中々やるな」と感心した次第です。(笑)

超特急のメンバーは、年齢も若く俳優は本業ではありませんから、演劇に期待するものでもなく、単なる「話題づくり」の範疇だと思っていましたが、脚本、演出の素晴らしさを改めて示してくれました。

第6話で登場した1番バッター、1号車のコーイチは、警官役でしたが、セリフもほとんどありませんでしたが、今回の3号車リョウガは、カフェの店員役なので、少しはセリフがあるのでしょうか?(笑)

何やら撮影では保(遠藤憲一)と美蘭(蓮佛美沙子)に出す料理を左右間違えて持ってしまい、クロスハンドでテーブルに置いたとか。(笑)まあ、無理もないでしょうね。撮影前日の晩は緊張して眠れなかったといリョウガですから。

 

アドリブで追加演技のリョウガはコメディ全開の山崎育三郎との絡みも

「下町ロケット」の真野賢作役で、俳優としてもブレイク中の「ミュージカルのプリンス」山崎育三郎との絡みが追加で演出され、リョウガは山崎育三郎演じる砂清水誠を相手に共演することになりました。

渡部篤郎演じる花澤紀一郎の指示で、紀一郎の二番目の娘、真理乃の行動を見張るスパイの役目を仰せつかった砂清水が、リョウガが働いているカフェにやってくるようです。

おそらく、セリフは多くないでしょうが(笑)、山崎育三郎のど派手な演技に圧倒されるのではないでしょうか。(爆笑)

 

超特急残り5人のメンバーも「おとうさんと呼ばせて」に随時登場

いよいよ、「お義父さんと呼ばせて」も終盤となり、真理乃にも恋人発覚となれば、ますます心中穏やかでないのが、父の花澤紀一郎です。同い年の保が一つ屋根に住んでいる状況も血圧を上げることでしょう。(笑)

遠藤憲一と渡部篤郎のコンビは、いつ見ても笑わせていただいてますが、「切れる役」の渡部篤郎の健康が心配になる管理人です。(笑)

そして、1号車コーイチ、3号車リョウガに続いて、残り3話で、超特急残りの5人のメンバーがいったいどのような登場をするのかも楽しみになってきました。

毎回、大爆笑の「おとうさんと呼ばせて」は、一週間分、たっぷりと笑わせてもらえるので、本当に楽しみです。自分のマンションがボヤ騒ぎで、花澤家に世話になる保の「来ちゃった」では、吹き出す覚悟で見ようと思います。(笑)

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