家族ノカタチの「形」が見えないまま、ドラマが第7話に突入します。気になるあらすじと展開を追ってみましょう。

家族ノカタチ
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家族ノカタチ第7話のあらすじ

まずは、非常に短いですが、番組のHPからあらすじを拾ってみましょう。

 

 ある日の朝、大介(香取慎吾)と葉菜子(上野樹里)の前に突然現れた恵(水野美紀)は、息子の浩太(髙田彪我)をタクシーに乗せて走り去ってしまう。大介は慌ててすぐさま陽三(西田敏行)に報告するが、陽三は特に動揺したそぶりも見せない。そんな陽三の様子から、恵と連絡を取っていたことを悟る大介が問い詰めるが、さっさと仕事に行ってこいと陽三は聞く耳を持たない。大介はますます、陽三が結婚詐欺に遭っているのではと心配するが…。

熊谷葉菜子役 上野樹里
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一方、葉菜子の会社では、注文していたコーヒー豆と別のものが取引先に届くというトラブルが発生。国内の倉庫の問題か? はたまた荷を送った現地の問題か? 取引先への謝罪ほか、原因究明のために場合によっては、葉菜子がインドネシアへ向かわなければならないというが、翌日には大事なプレゼンが控えていた。
引用元:TBS公式ホームページより
http://www.tbs.co.jp/kazokuno_katachi/story/

さっぱり読めないドラマの「カタチ」

第7話ともなると、普通はそれなりの人間関係が明らかになってくるものですが、「家族ノカタチ」は何の形にもなっていない、「マンションの近所付き合い」と「大介と葉菜子の無理やりこじ付け会社関係」だけとなっております。

永里大介 佐々木彰一
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ドラマのキャッチコピーに「こじらせ」とありますが、「こじ付け」の方が、より適切なのではないでしょうか。

家族らしい関係にある大介の父永里陽三と恵の関係も、何も明らかになっておらず、なんとも不思議な物語ですね。

ここまで、ドラマが進んできているのに、ほとんど何も分からない非常に進展が遅いドラマです。管理人としては、考えられない大介の父陽三の行動規範に呆れてしまい、大介の会社における佐々木彰一の人物像にも注文があり過ぎて、もはや、「どうにでもなれ」って感じでいっぱいです。(笑)

陽三の再婚相手、恵の連れ子の浩太を恵が連れて行くったって、恵は母親ですから、不思議でもありませんし、それを陽三が承知していたって不思議でも何でもありません。

浩太
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下町ロケット」が素晴らしかっただけに、この落差には大いに失望しております。

管理人の関心は、すでに次の日曜劇場の作品に移っています。

熊谷葉菜子がインドネシアに行くことになったとしても、それほど遠い訳でもなく、今更海外に出張することが大きな影響になるような時代でもありますまい。

あらすじを読んだだけでも、第7話になって、「今更」という思いが強くなってしまいました。(笑)

それにしても山下絵里の楽曲「Unpredictable Story」の素晴らしさが、特に耳に残るドラマです。管理人はこの音楽のために、視聴しています。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。