おとうさんと呼ばせて」の主題歌を歌う超特急のメンバーが、ドラマに出演するニュースはすでにお伝えしましたが、今回の発表で、超特急の1号車を名乗るコーイチ(吉野晃一)が第6話に警官の役で登場します。

お義父さんと呼ばせて
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超特急コーイチのドラマ初挑戦はコメディタッチ

遠藤憲一との絡みがあるコーイチは、超特急メンバーでは、「先鋒」になりました。どうやら7人のメンバーが同時に一挙に登場するわけではなく、超特急の7人が個人あるいは、複数で何回かに分かれてドラマに登場するようです。

その先陣を切ったコーイチが挑む役が警官で、若い巡査を演じるのですが、何しろドラマ出演は初めてのコーイチですから、その緊張も想像に難くないですね。(笑)

遠藤憲一 コーイチ
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しかし、周囲は遠藤憲一をはじめ、ベテラン俳優さんばっかりなので、雰囲気に慣れるのは時間がかからなかったのではないでしょうか。

ドラマの演劇シーンでは、不慣れなコーイチを遠藤憲一のフォローもあり、十分に初出演をこなしたようです。でも、警察官の制服姿、コーイチに似合っていますよね。まるで、本当に交番に居そうじゃありませんか。(笑)

 

大笑いのコーイチのドラマ初挑戦

さすがに緊張していたコーイチの雰囲気を察知した監督は、だいぶその緊張感を解こうと、平素な会話を織り交ぜ、コーイチが場慣れするように注意を払ったようです。

共演の遠藤憲一もその辺を察知して、コーイチをリラックスさせようとして、本番前のアドバイスで「自由にやっていいよ」と言ったそうなのですが、収録が終わるとコーイチのエピソードを披露してくれました。

遠藤憲一 コーイチ
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「自由にやっていいよ、と言ったら、俺の後に言うセリフを、俺の前にもってきちゃったからな」と暴露されたコーイチはコメディモード(笑)だったようです。

 

コーイチに続く超特急の残りの6人が「おとうさんと呼ばせて」に順次登場

メンバー7人のうち、1994年生まれが5人いる超特急ですが、一番早く(6月18日)生まれたコーイチ(吉野晃一)が年長で、グループでも担当が「お父さん」で1号車を名乗っています。

2号車カイ(小笠原海)以下、3号車リョウガ(船津稜雅)、4号車のタクヤ(草川拓弥)、5号車ユーキ(村田祐希基)、6号車のユースケ(福田佑亮)、そして7号車タカシ(松尾太陽)の6人が、それぞれ別々、或いは複数で、残りのドラマに順次登場するそうなので、超特急ファンには楽しみでしょう。

超特急
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それにしても、最近のアイドルはこの超特急と同じで、グループで登場する団体さんが多くて(ジャニーズスタイル)、名前も覚えられない管理人の世代ですが、このように1号車から7号車までにしてくれると、面倒な名前は憶えられなくても、支障がないですね。(爆笑)たぶん、プロダクションも同じなのかも知れませんね。(笑)社長だって、名前が覚えられないのかも知れませんよ。(笑)

今世紀最高の大爆笑コメディおとうさんと呼ばせて」も、いよいよ後半の第6話、視聴率も超特急でうなぎ上りといきたいですね。思い切り最後までおおいに笑わせてもらいたいものでーす。

 

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