蓮佛美沙子が「お義父さんと呼ばせて」で、23歳のヒロイン、花澤美蘭を演じていますが、ライバル番組の深田恭子主演「ダメな私に恋してください」と熾烈な「女の闘い」をしています。蓮佛美沙子インスタグラムの写真が超かわいいのでご紹介しますね。

お義父さんと呼ばせて
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 超かわいい蓮佛美沙子のメガネ顔がインスタグラムに!

お義父さんと呼ばせて」で、23歳で勝気のOL、花澤美蘭を演じている蓮佛美沙子ですが、役柄と同じく「ミーちゃん」で通ってる蓮佛が言うように、親近感をもって役作りをしているのが伝わってきます。

蓮佛美沙子は劇中でもニットの帽子にムートンコートとラフなスタイルが多いですが、この衣装がまた、ぴったり「はまって」いて、超かわいいですよね。すっかり大ファンになってしまいました。

もし、自分が劇中に参加していたなら、砂清水誠(山崎育三郎)にも負けないくらい、大道寺保(遠藤憲一)の敵になっていたでしょう。(笑)

話を進める前に、まずは兎に角、蓮佛美沙子インスタグラムに載った超かわいい写真をご覧ください。

 

 

 

いかがですか?やっぱり超かわいいでしょう。

 

蓮佛美佐子は「年上のオジサマもオーケー」って言ってました

お義父さんと呼ばせて」のインタヴューで、「もし、蓮佛美沙子自身が花澤美蘭と同じ立場になったら・・・」という「イフ・クエスチョン」に答えていましたが、オーケーを出していましたね。(笑)

これは、最近、やたら話題となっている(笑)不倫とかではなくて、ドラマにあるような「マジの交際」の話ですよ。つまり、これを読んでいる年配で独身のあなたにもまだまだチャンスがあるって、ことですよ。(笑)

もっとも、美蘭の妹、花澤真理乃のように、「結婚するなら、その相手のメリットを考える」という娘さんの方が多いかも知れませんが、現社会情勢を考えると年収も覚束ない若い男性も多いですからね。

花澤美蘭役 蓮佛美沙子
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「結婚」をテーマにした最近のドラマの傾向を見ると、只の憧れの結婚から、現実的な結婚観へとシフトしているようにも見受けられますが、いろんな「結婚のカタチ」「家族ノカタチ」があるのではないでしょうか。

家族や親せき、世間体などを無視できるとすれば、この「年の差婚」も、花澤美蘭が言うように、「ありでしょ、あり、あり!」となるのでしょうねえ。(笑)

 

もし自分が花澤紀一郎だったら?それは考えてなかった!

大道寺保を好きになった美蘭ちゃんにしても、51歳のおっさん「土下座の大道寺」にしても、二人はそれで良いのでしょうが、もし、自分が美蘭の父、花澤紀一郎だったら、と聞かれたら困るかも知れませんね。

えっ、そうでしょう。自分が保だったら、「オーケー」とすんなり言えたでしょうが、美蘭の父の立場だったら、花澤紀一郎のようになっていたかも知れませんね。(笑)

花澤紀一郎役 渡部篤郎
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何故かは分かりませんが、日本の家族では、まだまだ長男長女の結婚に対しては、親の気持ちの入れ方は、ほかの兄弟とはまるで違う入れ方なのではないでしょうか。

長男長女の相手選びに関しては、異常にハードルが高くなり、制約も厳しくなる傾向があるようです。私、管理人は次男なので、本当に自由でしたけどね。(笑)

 

 蓮佛美沙子は花澤美蘭のように「自分で幸せを掴む」タイプ

蓮佛っちゃんの実のお父さんというのは、教師をなされているようですね。平成3年に鳥取で生まれた蓮佛美沙子は14歳で、スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスでグランプリを獲得して芸能界に入ったのですが、このオーディションは角川映画とソニーミュージックの共同企画で、応募者も37000人以上もあったのですから、この結果には厳格な教師のお父さんも認めざるを得なかったでしょうね。

ちなみに、この時のオーディションで、あのNHKの「まれ」や「下町ロケット」で佃利奈を演じた土屋太鳳ちゃんが「審査員特別賞」を受賞しています。

大道寺保役 遠藤憲一
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子供を見ると親が分かる」と言われますが、平成25年に白百合女子大学(文学部児童文化児童文学・文化)を卒業した蓮佛美沙子はまだ24歳と若いですが、しっかりと自分の道を歩み、幸せを掴むのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。